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当日の朝8時に受付開始、集まった選手たちは各々の道場ごとにストレッチや素振りをしながら試合モードに突入。開会式のあとは模範試合で陶山先生をはじめとする剣道高段者同士が、あるいは彼等とゲストで参加してくださった薙刀剣士たちが対決し、華麗なる立ち会いを見せてくれました。今回コートはA,
B, C の3面。夕方遅くとも6時には大会を終了させなければならなかったので、コートも隙間無しにくっつけて3面確保し、決勝以外は延長無しで判定にし、チーム戦は2分というルールの少々慌ただしい進行になりました。結局全ての試合が終わったのが5時過ぎだったから、もし普通に「5分間+延長」の試合をしていたら大会終了は夜8時過ぎになったかも知れない。SF道場は子供が少ないので保護者会の強力な後押しも無いけれど、数少ない保護者と試合に出ないメンバーを軸に、選手もコート係、タイマーやスコア、あるいは飲み物やお弁当係(これが結構大変)の裏方に奔走しました。大会がスムーズに進行したのはチームワークの賜物以外の何ものでもありません。
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試合開始前のひととき、準備運動で身体をほぐす選手たち。見慣れた道場が今日は全然違って見える。 |
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大会はまず高段者と、剣道vs薙刀の模範試合で開始。浜松先生(剣道)vsハザード先生(薙刀)
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